2007年12月02日
怖いカフェイン中毒
日常よく取るものだから本当に気をつけないといけないですね。
カフェイン中毒はカフェイン(C8H10N4O2)によって引き起こされる中毒。長期に亘りカフェインを摂取し続けることによって起きる慢性中毒と、一度に多量(個人差があるが、耐性の無い状態で250mgの場合が多い)のカフェインを摂取したために起きる急性中毒がある。うち急性のものはDSM-IV-TRではcaffeine intoxicationとして305.90に分類される。
コーヒー、コーラ、緑茶、紅茶、ココアなどカフェインを含む食品の常用によることが多い。また、一部カフェイン錠剤などの摂取によっても起きる。
中毒症状
短期的には、不眠、めまい、焦燥感、頻尿、神経質、筋肉のふるえ、パニック障害が発症もしくは悪化することもある。
長期的に摂取した場合の副作用は不明である。一般に消化器の不調、筋力の低下等が起きるといわれている。それらについての原因もはっきりとはしていない。
カフェインはアデノシン受容体に拮抗するために覚醒作用を示す。尚、覚醒作用は穏やかである。腎血管を拡張させ、尿細管での水分の再吸収を抑制するので利尿作用を現わす。また膀胱括約筋に取り付いてその作用を抑制しているアデノシンの働きを、カフェインが妨害するために頻尿になるという説もある。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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